電極交換型pH計YK-21PH
電極交換型pH計YK-21PHの特長
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0.01pHの敏感さを持つ高精度pH測定器
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大きく、読みやすいLCD上のデカ文字
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コンパクトポケットタイプのpH測定器
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pH計YK-21PHは、電極を選択可能
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pH計YK-21PHは、見やすい大型ディスプレイ
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pH計YK-21PHは、データホールド機能付
弊社のpH電極は、JIS(日本工業規格)に準拠
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YK-21PHと電極セット
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価格(ケースつき)
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電極のみの価格
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| フラット電極 |
税別34,000円を
特価30,600円(税込32,130円) |
22,000円(税込23,100円) |
| 高温用pH電極 |
49,000円を
特価 45,600円(税込47,880円) |
37,000円(税込36,750円) |
| 高アルカリ用pH電極 |
39,000円を
特価36,270円(税込39,375円)
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27,000円(税込25,200円) |
| 高酸性用pH電極 |
39,000円を
特価36,270円(税込39,375円) |
27,000円(税込25,200円) |
耐フッ酸用pH電極
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49,000円を
特価 45,600円(税込47,880円) |
37,000円(税込36,750円) |
| 超微量用pH電極 |
49,000円を
特価 45,600円(税込47,880円) |
37,000円(税込36,750円) |
| 投げ込み式pH電極 |
52,000円を
特価 48,360円(税込50,778円) |
40,000円(税込42,000円) |
電極交換型pH計YK-21PHの仕様
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測定範囲
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0.0 to 14.0 pH |
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検出単位
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0.01pH |
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精度
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±0.07pH (pH5〜pH9)
±0.1pH (pH4〜pH10)
±0.2pH (pH1〜pH3.9〜pH10.1〜pH13) |
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校正
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手動2点式 |
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温度補償
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0から50度 |
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寸法
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本体 : 131(L) × 70(W)
× 25(D) mm
約153g (電池を含む) |
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保護ケースつき
発売元 株式会社佐藤商事
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| オプション |
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電極ホルダーEH
12,000円( 税込12,600円)
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耐フッ酸pH電極について
フッ酸はガラスの成分中のシリカ・ジルコニウム等と容易に反応します。 つまり、ガラスを溶解させる性質があります。
このフッ酸混入液のpH測定は、ガラスのかわりにアンチモンを使用しておりましたが
アンチモン電極のpH測定範囲は非常に狭いだけではなく、酸化皮膜が金属表面に
附きやすいため、常に金属面を磨き酸化皮膜を除去する必要があり不便さがあります。
フッ酸用ガラスpH電極は、フッ酸混入液中でも溶けにくい一般と比較して長寿命センサです。
溶けにくいガラスに重点を置いておりますので、pH特性は一般ガラスセンサと比較してあまり良くないです。
しかし、ガラスですので、最終的には溶けます。
フッ酸濃度は、pH測定上は特に問題はありません。 寿命が短くなるだけです。
5%フッ酸溶液にて約50時間 0.5%フッ酸溶液にて500時間が平均寿命です。
38%原液ですと約6.5時間が寿命となります。
アンチモンpH電極について
アンチモン電極のpH測定範囲は4から10です。
アンチモン金属がpHと比例した起電力勾配があることより この物質が使用されますが、0点が-350mV程度となりますので計器の調整が必要となります。
YK-21PHは、アンチモン電極に対応できません。
金属の酸化皮膜はサンドペーパーで金属表面を磨き露出させます。
簡単な作業ではありますが、ご存知のようにフッ酸混入液が人体に非常に危険です。 フッ酸は皮膚に接触すれば、フッ酸が消耗するまで皮膚内部を破壊します。
また空気中のガスは水に溶けやすいために汗などとも容易にフッ酸を形成します。
アンチモンではなく耐フッ酸のガラス電極ですと、上記作業の必要はありません。
通常のpH電極と同等に取り扱うことが可能です。
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