電磁界強度テスターEMF-823
電磁界強度テスタは、どなたでも簡単に測定でき、デジタル表示なのでわかりやすいのが特長のEMFテスター
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電磁界強度テスターEMF-823は、新計量法に基づくマイクロテスラ(μT)単位を採用しているガウスメーターです
国際的にマイクロテスラ表示が一般的になっている
ミリガウス(mG)への読み替えも容易です。
指示値を10倍にするとミリガウス(mG)に
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電磁界強度テスターEMF-823の特長
3レンジにより、幅広い測定が可能なEMFテスター
ごく弱い電磁波からかなり強い電磁波まで測定可能
0.01μT〜2000μT (0.1mG〜20000mG)
業務用として使用可能
新居やマンションをご購入される場合の事前調査にをご購入されるお客さまも増加傾向にあります。安全な環境のご確認にデジタル電磁波測定器EMF-823を是非ご活用ください
0.4 マイクロテスラ未満が安全圏とされています(1 mG = 0.1
μT)
電磁波測定器EMF-823が雑誌でも紹介
EMFテスタEMF-823の使用目的
人体に影響を及ぼし、電子機器の故障の原因になるこれらの電磁波は、電気製品や電子機器の設置を十分に考慮することにより、軽減することが必要です。
これらの安全距離の確認に『電磁界テスターEMF-823』が活躍します。
調理器具などの電子機器からもれる電磁波や磁器が生体や電気機器に及ぼす影響が懸念されております。
目に見えない電磁波や磁界を、速く、正確簡単に測定するために開発された製品です。
電磁波の測定は住宅だけでなく、学校や職場など長時間使用する施設や、通勤・通学買い物ルートなど毎日利用する所に強い電磁場がないかも確認した方が良いでしょう
パソコンや調理器具などの電子機器からもれる電磁波や磁気を速く、正確、簡単に測定
蛍光灯、電子レンジ、テレビ、コンピューターモニター、ビデオ機器等、見回りの電気機器から生じる電磁界の強度を簡単に測定できます。
EMFテスタEMF-823の仕様
| 表示 |
3.5桁 LCD表示 文字高13mm |
| レンジ/分解能 |
20μT/0.01μT(200mG/0.1mG)
200μT/0.1μT(2000mG/1mG)
2000μT/1μT(20000mG/10mG)
※:1μT=10mG |
| 測定周波数帯域 |
30Hz〜300Hz |
| 磁界軸 |
単一軸 |
| 確度 |
±(4%+3dgts) 20μT
±(5%+3dgts) 200μT
±(10%+3dgts) 2000μT |
| オーバー表示 |
「1」表示 |
| 測定周期 |
約0.4秒 |
| 電源 |
9V乾電池(6F22、006P) |
| 消費電流 |
約2mA |
| 使用温湿度 |
0℃〜50℃ 80%以下 |
| 重量 |
215g |
| サイズ(mm) |
H163×W68×D24 |
| 発売元 |
株式会社佐藤商事 |
注意:マイクロ波(携帯電話・電子レンジなど)とIHクッキンギヒーターの計測はできません。
電磁界強度テスターEMF-823の使用方法
電気製品から発生する電磁波を測定するのは、スイッチを入れ、電磁波の発生方向に電磁界強度テスターEMF-823を向けるだけで簡単に測定できます。
送電線を測定する場合、電磁界強度テスターEMF-823の角度を変えて測定し、一番大きい数値が正しい数値です。
- 電源スイッチを入れ、レンジを設定します、測定値が不明のときは、まず2000μTに設定し、測定しながら適切なレンジへ設定しなおします。自然環境に存在する電磁波の影響によって、測定していない状態でもO.5μT程度の値を表示することがあります。
- 本機を手で持ち、センサー部を測定対象に向け接触するまで徐々に近付けて行き、測定値を確認します。
- 測定対象に対し、異なる角度から同様に測定します。
- 数回異なる角度から測定し、得られたもっとも大きな値がその機器の電磁界強度です。
- 本機は測定値をマイクロテスラ(μT)の単位で表示します。これを従来のミリガウス(mG)に読み換えるには、指示値を10倍します。
例 10μT=100mG
EMFテスターEMF-823は、単一軸型であるから、測定角度を変えてみて、最も大きな値がその電子機器の電磁界強度です。
著名なヨーロッパの電磁波の専門研究学者は、2ミリガウス以内の距離を保つ事を推奨しています。
国立がんセンターとWHOは国内初の電磁波疫学研究結果で4ミリガウス(0.4マイクロテスラ)で白血病2倍を警告!
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