電磁波測定器(ガウスメーター)の選び方
現在、アメリカでエイズの次に社会問題になっているのがガウス問題、いわゆる電磁波の被曝による害についてです。ガウスメーター(電磁波の強さを計測する機器)は、もはやアメリカ国民の必需品とまで言われているほどです。
1)単一の軸か3軸センサーか?
磁力には方向があり、磁場での電磁波測定器(ガウスメーター)のセンサ−の方向によって、数値が変化するため、センサーが1つだけでは正確な磁場強度を計測することができません。
3方向にセンサーを備えた『3軸』のものが正確にかつ簡単に計ることができます。
3軸式:ガウスメーター4180型、トリフィールドメーター、分離センサーつき電磁波測定器EMF-828、高精度電磁波測定器プロ4040型
測定器には、1軸・3軸とあり3軸の方が正確な測定値を出しやすいのです。
またその電磁波測定器の周波数などで、多少の誤差がでます
2)ある程度わかればよく、電磁波測定器は、安価なものですませたい場合は?
単一の軸のもの(1方向にセンサーがあるのみ))でゆっくり角度を変えて測定すれば、十分使用できます。
1軸式:電磁波測定器セルセンサー、電磁波測定器EMF-822
・電磁波測定器EMF-823
3)何を計測しますか? 測定対象による電磁波測定器の選択
電流が流れることにより発生する電磁場を計測する場合、つまり高圧電線・配電線・家電製品は周波数が50Hz(ヘルツ)または60Hz(ヘルツ)であるためほとんどの計測器で可能です
しかし、車・テレビ・電子レンジ・ドライヤー・掃除機など 周波数が高くなるモーターによる製品は高精度ガウスメーター4180型が最適です。
低周波の電磁波もマイクロ波も測定したい場合は、セルセンサーかトリフィールドメーター
4)電子レンジ、携帯電話から発生するマイクロ波を測定するのは?
電子レンジや携帯電話は、マイクロ波も発生させています。ミリワットmw/cm2という単位で測定します。(ミリガウスで測定する磁場とは異なります。)
マイクロ波を計測するにはセルセンサー、マイクロ波測定器TES-92、高周波測定器EMF-829、マイクロ波測定器RF-20
(RF電界強度計)
5)電磁波防止器の効果確認のためには?
電磁波防止器は電場を除去するものですから、磁場を測定できるセルセンサー(セルセンサー)などで測定できません。
電場を測定するには電場を計れる測定器、トリフィールドメーターが適しています。
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