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食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

食品用ベクレルモニターLB-200

食品、植物、水、土壌に含まれる放射能汚染測定用モニターです。

新基準対応で畜肉、魚介、野菜、 穀物など(一般食品)などに含まれる放射能汚染測定のモニターでBq/L(Bq/Kg)に換算して表示します。

電池駆動で現場に持って行けるのが強みです。

 


食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200のカタログ


標準税別100万円を キャーンペーン特価858,000円(税込900,900円)
驚きの価格で 見積もりをご依頼ください。 入荷しています。
入荷しました。商社様経由での購入も可能です。代引き手数料ナシ
日本語取扱い説明書つき。どなたでも簡単に測定器できます。


  

◆食品、植物、水、土壌の放射線計測用

◆トータルガンマ線量をBq/L(Bq/Kg)ベクレル単位で計測

◆ボタン3つの簡単操作(使いやすさバツグン)

1)黒い測定開始ボタンを押すと測定が始まります。

2)測定が終了すると、ブザーが鳴ります。灰色の測定終了ボタンを押して計測を終了します。

◆測定時間は、約15分。

◆バッテリー駆動で現場で測定が可能

◆シンチレーション検出器Nalを採用

(直径25mmx25mm)

◆サンプルビーカー容量500cc ◆ドイツBERTHOLDベルトールド社製

「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」厚生労働省に対応した放射線測定器です。

放射線検査機関でも使用されている信頼の食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200です。 

平成24年4月1日よりの新基準

- 現スクリーニング法 新スクリーニング法
対象食品 畜肉、魚介、野菜
穀物など
畜肉、魚介、野菜
穀物など(一般食品)
暫定規制値
(基準値案)
500Bq/Kg 100Bq/Kg

測定下限値の確認

現スクリーニング法 新スクリーニング法
50Bq/Kg以下 25Bq/Kg以下

LB-200は、20Bq/Kgでも計測できるので、新スクリーニング法の条件を満たしています。


日本アイソトープ協会推奨機器


新基準値に対応した「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」日本アイソトープ協会


在庫あり。日本語取扱説明書つき
◆英語(独語)のメーカー校正証明書つきになりました。
別売りLB-200用マリネリビーカーLB-200RSも販売中です。
複数ビーカーがあると迅速な計測が可能になります。
在庫有ります。


食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200の特長

●高い技術により、食物、植物、溶液(水、牛乳)などの放射能汚染度の測定ができます。
●検出管は、NaIシンチレーター採用のNaIシンチレーション検出管を使用しています。
●外部電源アダプタの他に、電池駆動も可能なので、現場に持ち出しての測定も簡単にできます。
●測定器自体のランニングコストはほとんどかかりません。
●ガンマ(γ)線の全体量を測定する機器です。
●測定対象物を鉛容器に入れて測定するため、外部の自然放射線(バックグラウンド)の影響を
最小限に抑えることができます。
●測定単位はBq/l(ベクレル毎リットル)。
※食品の残留放射能濃度(Bq/kg:ベクレル毎キログラム)の計算もできます。


緊急時における放射性ヨウ素測定法

「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」厚生労働省

以下のサイトにpdfで紹介しております。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r98520000015cfn.pdf


(参考2)原子力安全委員会が定めた飲食物摂取制限に関する指標
放射性ヨウ素(飲料水)300Bq/kg
放射性セシウム(飲料水)200Bq/kg

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001b17t.html


食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

放射能汚染水の調査に最適です。

電池駆動で現場に持って行けるのが強みです。すぐ結果がでてくるし、森林などでの現場での測定が可能なので、便利です。

市民団体、市民放射能測定所でよく使用されているのがLB-200です。

保育園で使用している例はこちら

市民が自分で放射性物質を検査する機器 こちら


食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200を使用した
「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に沿った計測方法

ベクレルモニターLB-200の測定操作も容易で、鉛遮蔽体内に検体をセットし、Bqボタンを押せば測定は開始されます。 測定時間を設定し、終了時にSTOPボタンを押すと測定値が表示されます。 ただしパソコン出力はないので、測定結果を手書きする必要があります。

食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200 食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000019v70-img/2r9852000001a0nj.pdf
上記サイトをご参照ください。

食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200 食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

Bqボタンを押すだけで、10分ぐらいで計測可能です。
STOPボタンを押して終了します。

分析センターでも使用されている機種です

 

続けて測定する場合は、サンプルを入れ替え、

再度Bqボタンを押し、同じ手順で計測可能です。


食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200を使用した
「緊急時における食品の放射能測定マニュアル」に沿った計測方法その2

食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200 食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

 

 

 

 

ボタンを押すだけで、10分ぐらいで計測可能です。

分析センターでも使用されている機種です


放射線測定器ベクレルモニターLB-200の仕様

検出器

NaIシンチレーター採用のNaIシンチレーション検出器

検出器 直径25mmx25mm

サイズ

外寸:直径120mmx240mm(鉛容器)

測定室:95x120x85mm (鉛容器:240mm)

検出器の重量 約800g
測定ユニット

0.1-999CPS  1-9999Bq/L

電源アダプターまたは、バッテリー(4xLR20)

寸法:220x230x70mm

鉛容器 壁厚:15mm 寸法:高さ1115mmx直径120mm 重量:約8Kg
ビーカー プラスチック 容量500cc
保存ケース 400x400x180mm

*LB-200にパソコン用の出力はございません。

セシウム137で校正されています。

食品・水の残留放射能の検知のための付属品

食品・水の残留放射能


食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200のオプション

 

LB-200用マリネリビーカーLB-200RS 1個入り 9,000円(税込9,450円) 在庫有り

マリネリビーカーLB-200RS 10個入り  80,000円(税込84,000円)

 


1)黒い測定開始ボタンを押すと測定が始まります。

2)測定が終了すると、ブザーが鳴ります。灰色の測定終了ボタンを押して計測を終了します。


食品・水用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

食品・水用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

 

基本ユニットは、下の写真のようにアルミケースに収められています。

食品・水用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

 

食品用放射線測定器ベクレルモニターLB-200

 


食品、水溶液用放射能汚染測定用モニタLB200でセシウム、ヨウ素の各成分の測定はできません。ガンマ線全体量を測定する機器です。

 

測定器のランニングコストは、特に必要ありません。

 

測定対象物を鉛容器に入れて測定するため、外部の自然放射線(バックグランド)の影響を最小限に抑えることができます。


ベクレル/L(ベクレル毎リットル)単位で表示できます。

食品の残留放射能濃度(Bq/Kg:ベクレル毎キログラムの計算もできます。

 

ヨウ素、セシウム、ウラン、プルトニウムおよび 超ウラン元素のアルファ線は測定できません。

 

直径10cm 高さ11.5cm 500ccの容器に入るものでしたら、大丈夫です。
プラスチックの袋入りでも大丈夫です。


食品、水溶液用放射能汚染測定用モニターの質問と回答


Q1) セシウム、要素などのそれぞれのベクレル数が別々に計れますか?
A1) いいえ。この機種は、トータルで測定します。

Q2) 何が含まれているかの(セシウム、プルトニウムなど)の表示はありますか? 
A2) ありません。 この機種では、線源の特定はできません。

Q3) ガンマ線の計測と説明がありますが、ポータブルタイプのガイガーカウンター
(0.01〜9.99マイクロシーベルト毎時)と比べ、精度がかなり高いと考えてよいでしょうか
A3) そういう訳ではありません。 

Q4)主に食品について計測したいのですが、牛乳、水などのほかに、味噌、肉、
マヨネーズ、野菜など形状の複雑なものも計測可能でしょうか
A4) 可能です。 ビーカー形式の容器に被測定対象物を入れるようになっていますので、そこに入るものであれば何でも可能です


Q1) 分析可能なのはヨウ素131が主なものというふうにサイトに記載がございましたが、
セシウム134、セシウム137の分析はほとんど不可能という理解でよろしいでしょうか。

 

A1) 当機は基本的に、セシウム137で校正を取るように設計されており、線源の特定はできま
せん。 

試料から放射されるγ線が全てセシウム137であると仮定した数値が表示されます。 

そこで、他の線源の場合には取扱説明書の付表にある補正系数を測定値に乗算して算出します。 また、この係数は当機に設定することもできます。

 

Q2) ヨウ素131だけでなく、セシウム134、セシウム137が崩壊していく過程においてガンマ線
を放出した場合には、そのガンマ線は測定が可能でしょうか。


A2) 上記のとおり、線源にかかわらず、仕様によれば、40KeV以上のγ線を測定します。
従ってご指摘のセシウム134、セシウム137が崩壊の測定もされると思われます。
ただ、上記の通り、線源によって補正系数が違いますので、線源の存在比などが予めわかっていなければ、どの線源がいくらベクレル存在するかの割り出しは難しいでしょう。


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日本から海外のメーカーまでの往復の送料はお客様負担です。
商品の保証は、メーカー保証書の内容に準拠します。

 



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