マイナスイオンとプラスイオンの健康に与える影響
人体組織自らが電気を発生しており、そこへ体表面からマイナスイオンを与えたり、 空気中にあるマイナスイオンを気道から吸入して粘膜や毛細血管よりマイナスイオンを与える事で活性酸素を還元し生体の酸化が抑制され細胞の活性化が促進されます。
■安眠
マイナスイオンの発生により、酸化した体内が還元され、気分が穏やかになります。
鎮静効果で、興奮した神経も休まり、グッスリ眠れます。
■精神安定作用
マイナスイオンは気持ちを落ち着かせるベータ-・エンドルフィンを活性化させるといわれています。
■血液の浄化作用
健康な血液は、弱アルカリ性です。
マイナスイオンは、プラスイオンにより酸性になった血液を中和し健全な抵抗力のある弱アルカリ性の血液に変えます。
| 項目 |
プラスイオン |
マイナスイオン |
| 一般概念 |
刺激的作用
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鎮静的作用 |
| 不眠作用
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催眠作用 |
| 頭重・頭痛作用
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鎮痛作用 |
| 不快作用
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食欲亢進作用 |
| 血圧 |
亢進
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降下 |
| 脈拍 |
増加
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減少 |
| 呼吸 |
促進
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鎮静 |
| 毛細血管 |
収縮
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拡張 |
| 血糖 |
増加
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減少 |
| 疲労による血液乳酸量 |
正常化遅延
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正常化加速 |
| 人工的貧血 |
回復作用著しくあり
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回復作用あり |
| 血清表面張力 |
低下
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上昇 |
| 血液酸素 |
増加
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正常及び減少 |
| 酸素消費量 |
増加
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減少 |
| 利尿作用 |
抑制
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促進 |
| 尿窒素 |
減少
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増加 |
| 疲労 |
疲労促進
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疲労防止 |
| 回復遅延
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回復促進 |
| 骨発育 |
不良影響
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好影響 |
| 実験的壊血病 |
発生促進
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発生阻止 |
| 回復遅延
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回復促進 |
イオンバランスが崩れると・・
肩こり、腰痛、イライラ、糖尿病や高脂血症など生活習慣病までもがイオンバランスの崩れが原因の一つとも言われています
プラスイオンは細胞を酸化させます
身体に入ったプラスイオンが安定している細胞から電子を奪い、細胞を酸化させます
マイナスイオン環境では細胞内の老廃物、炭酸ガスの血液への送出がスムーズになる細胞が活性化される
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