マイナスイオンとは?
イオンとは電気を帯びた微粒子のこと
通常のイオン |
プラスイオン |
マイナスイオン |
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原子の中心には
プラスの陽子と中性子をかかえた原子核があります
その周囲をマイナスの電子が軌道を描くように回転しています |
放射線・熱・紫外線など外からエネルギーが加わることで、電子を失ってしまった状態をプラスイオンといいます |
マイナス電子が加わった状態がマイナスイオンといいます |
 酸素(0)1つに対して水素(H)が2つついて始めて水になります
イオンが無ければ水素と酸素という単独の原子があるだけで、水としては存在しない
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疲労イオン |
快適イオン、元気イオン |
| 酸化作用 |
還元作用 |
酸化
活性酸素が生まれる
電子が飛び出す
老化 |
還元
電子を取り込む
滝のレナード現象
活性酸素の抑制
細胞活性 |
イオンの大きさは1/1000oといわれ、肉眼ではもちろん一般の顕微鏡でさえも見ることのできない微粒子です。
この小さな物質にはプラスの電気を帯びたプラスイオン、マイナスの電気を帯びたマイナスイオンの2種類有り、結びついて様々な物質を作っています。
空気には、窒素、酸素、炭酸ガス、水素といった元素がそれぞれの割合で混合されており、
私達はそれらを一緒に体に取り入れています。この呼吸の際、それぞれプラスイオンとマイナスイオンも同時に体に取り入れているのです。
プラスイオンは、具体的には、自動車の排気ガスから最も増殖されます。
その他、工場などから排出される煤煙、汚染された河川や酸性雨、ゴミの焼却時に出るダイオキシン、農薬、各種食品添加物(化学物質)、毒性を持った新建材の接着剤ホルムアルデヒド、その他もろもろの日用品に使用される有機リン化合物質、宇宙の果てから放射されてくる放射線の類もプラスイオンを増やす元凶です。
さらに破壊されたオゾン層から降り注がれる紫外線も、プラスイオンを作り出す大きなファクターになっています。
また、テレビやコンピュータ、電子レンジなどから放出される電磁波もプラスイオンの仲間です
逆に、「マイナスイオン」は、滝の近くや森林・高原地帯、露天風呂など、
一般に「空気がおいしい」と言っている場所や心地よいと感じる場所に多くあります。
マイナスイオンの歴史
「ヒドロキシルイオン」というのが、マイナスイオンの正式名称です。
イオン(ion)は、ギリシャ語で「行く」「さまよう」の意味があります。
科学者M.フィラディが、電子の動く性質から命名しました。
1899年にエルスターとガイテルというドイツの科学者が、大気中に電気を運ぶ粒子(イオン)が存在することを発見しました。
マイナスイオンの発生方式
1)電気的な発生
雷・コロナ放電など、電気的にマイナスイオンを発生させます
2)レナード効果(水滴分裂)
滝の付近・噴水など
水が岩などに当たる時に小さな分子に拡散し、マイナスイオンが多く発生します
3)微量放射線(トルマリンなど)
温泉地帯に多い鉱石など
微量放射線が空気中の水分子に反応して、マイナスイオンを作ります
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