電磁波の安全性の目安
国立がんセンターとWHOは国内初の電磁波疫学研究結果で4ミリガウス(0.4マイクロテスラ)で白血病2倍を警告!
一般的な電化製品からの磁場は2mG(ミリガウス)以下
送電線からの磁場は1mG以下
パソコンのVDT画面から30cmの位置で磁場は2mG以下
極低周波(電場)は1V/m以下
携帯電話・無線(ラジオ/マイクロ波)は 0.2mW/cm2以下
電子レンジは作動中、扉から5cmの距離で1mW/cm2以下
1.8mの位置でで0.2mW/cm2以下
人体に影響を及ぼし、電子機器の故障の原因になるこれらの電磁波は、電気製品や電子機器の設置を十分に考慮することにより、軽減することが必要です。
これらの安全距離の確認に電磁波測定器(ガウスメーター)が活躍します。
電気製品との安全な距離および安全に付き合う方法
電気製品や携帯電話から発生する電磁波は、目に見えないので気をつけるのが困難です。
簡易型の測定器には、測定できる周波数や精度などに限界がありますが、発生源からどれくらい離れたらいいかなどの自衛策に使うには有効です
| 電子レンジ |
1m以上離れる |
電気カーペット |
暖めてからコンセントを抜く |
| 電磁調理器 |
2m以上、最も危ない家電 |
床暖房 |
暖めてからスイッチを切る |
| ホットプレート |
30cm以上離れる |
健康機器
永久磁石型 |
まったく問題ない |
| 電気炊飯器 |
30cm以上離れる |
低周波治療器 |
電池式にする |
| トースター |
30cm以上離れる |
椅子型
マーッサジ機 |
使わない。長時間を避ける。 |
| 電気ポット |
30cm以上離れる |
卓上蛍光灯 |
50cm以上離れる |
ジューサー
ミキサー |
30cm以上離れる |
天井蛍光灯 |
1m以上離れる |
| 冷蔵庫 |
50cm以上離れる |
パソコン
(プラウン管) |
液晶タイプにする |
| 洗濯機 |
50cm以上離れる |
コピー機 |
すぐに1m以上離れる |
| 電気掃除機 |
本体から1m以上離れる |
携帯電話 |
なるべく使用しない |
エアコン
空気清浄機 |
1m以上離れる |
PHS |
長時間使わない |
テレビ
ファミコン |
2m以上・長時間使わない |
コードレス
テレホン |
長時間使わない |
| CDラジカセ |
50cm以上離れる |
アマチュア無線機 |
送信出力を抑える。短時間に |
| シェーバー |
(充)電池式のものにする |
高圧送電線 |
離れた所で暮らす |
| ドライヤー |
長時間使わない |
変電所 |
離れた所で暮らす |
| セラミックヒーター |
1m以上離れる |
MRI(医療) |
病気との兼ね合いで考える |
| 電気毛布 |
暖めてからコンセントを抜く |
歯医者のX線 |
歯科医と相談 |
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