デジタル残留塩素計HI95701
デジタル残留塩素計HI95701は、公的法に合致するDPD試薬使用の吸光光度法を採用
残留塩素計HI95701は、DPD試薬式残留塩素計で一番人気
0.01ppm(小数点2桁)の分解能
キャンペーン終了
DPDデジタル残留塩素計HI95701/HI95711のカタログ
デジタル残留塩素計HI95701は、どなたでも簡単に操作可能
| 残留塩素計HI95701 |
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| 全残留塩素計HI95711 |
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| ■試薬のみの注文の場合は、梱包手数料1,050円がかかります |
遊離塩素用試薬100回分
HI-93701-01 |
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全塩素用試薬100回分
HI-93711-01 |
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本体・ガラスセル2組・9Vアルカリ電池・試薬4回分・
バリデーターセット・キャリングケース・
セル面洗浄用布・試薬開封用ハサミ・9V電池 |
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デジタル残留塩素計HI95701の特長
●デジタル残留塩素計HI95701は、高精度な最新式タングステン発光部を使用
従来のLEDに比べ、外部からの悪環境(衝撃、湿気、汚れ)に強く、安定性が向上
●デジタル残留塩素計HI95701の測定部は、防水式
残留塩素の測定孔の防水化は、飛躍的な計器の長寿命、安定性を実現
●デジタル残留塩素計HI95701の測定セルが大きくなった
現場で試薬を入れるのが、簡単になりました。洗浄も簡単。
●デジタル残留塩素計HI95701は、最高5.00ppmまでの広い測定域を実現
従来品では遊離塩素測定で最高2.50ppmまで
●残留塩素濃度を最新のマイクロプロセッサーで処理
比色板に比べ人為的誤差を解消
●ISO習得仕様、HCCP分野での使用には必要不可欠なバリデーションと校正機能付
新機能についてはこちら
0.00ppmと1.00ppmの色見本のセルを使用した測定値のバリデーションと校正が可能
デジタル残留塩素計HI95701の測定手順
簡単に残留塩素測定
電源オン--サンプル水のゼロ調整--試薬添加--読み取りボタン--測定値の表示
デジタルDPD残留塩素計として他にはない抜群のコストパフォーマンス
◆0.01ppm単位のデジタル表示
◆測定数値は見やすい液晶表示
◆電源はオートオフ機能付きで経済的(9V電池1個)
◆軽量・コンパクトな手のひらサイズで現場での使用に最適
デジタル残留塩素計の仕様
| 品番 |
HI 95701型
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HI
95711
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| 測定範囲 |
遊離塩素 0.00 to
5.00 ppm |
遊離塩素 0.00 - 5.00
ppm
全塩素 0.00 - 5.00ppm |
| 検出単位 |
0.01ppm(0.00-3.50ppmまで)
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0.10ppm(3.5ppm以上の場合)
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| 精度 |
±0.02ppm
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| 光源 |
フィルター装置つきタングステンランプ 525ナノメーター
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| 使用温度 |
0-50度
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| オートオフ機能 |
使用後約5分
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| 電源 |
9V電池1個
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| 寸法・軽さ |
180x83x46mm 290g(本体)
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| 標準付属品 |
サンプル採集用ガラス容器2個
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| 遊離塩素用試薬テスト4回分粉末 |
遊離塩素用試薬テスト4回分粉末
全塩素用試薬テスト4回分粉末 |
9Vアルカリ電池・試薬4回分
バリデーターセット・キャリングケース・
セル面洗浄用布・試薬開封用ハサミ ・9V電池
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海水の残留塩素の測定はできません。PH7の中性の水溶液であることが条件です。
デジタル 残留塩素計用の別売りDPD試薬
■試薬またはセルのみの注文の場合は、梱包手数料1,050円がかかります
(1万円未満の場合) |
| 粉末タイプ |
HI-93701-01 遊離塩素用試薬100回分 |
3,600円 (税込3,780円) |
| HI-93711-01 全塩素用試薬100回分 |
3,600円 (税込3,780円) |
| 液体タイプ |
HI-93701-F 遊離塩素用試薬300回分 |
4,800円(税込5,040円) |
| HI-93701-T 遊離塩素用試薬300回分 |
6,400円(税込6,720円) |
残留塩素計HI95701 と 全残留塩素計HI95711 用の試料セル部
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HI731331(ガラス部分のみ4個1セット)
HI731335(樹脂キャップ部分のみ4個1セット) |
3,300円(税込3,465円)
1,700円 (税込1,785円) |
旧タイプ別売り試料セル部
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旧HI731321(ガラス部分のみ4個1セット)
旧HI731325(樹脂キャップ部分のみ4個1セット)
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3,300円(税込3,465円)
1,700円 (税込1,785円) |
遊離塩素と全塩素の違いについて
HI-93711はスイッチの切り替えにより遊離塩素と全残留塩素を測定することができます。
遊離残留塩素
一般に塩素剤が水に溶けると次亜塩素酸を生じます。これを遊離残留塩素といい、強い殺菌効果を表します。
全残留塩素
総残留塩素ともいい、遊離残留塩素と結合残留塩素の含量のことです。
結合残留塩素
遊離残留塩素が水中のアンモニア性窒素と結合しクロラミンを生成します。これを結合残留塩素といい、殺菌作用はきわめて弱くなります。結合残留塩素の割合が大半を占めると、殺菌力がよわくなるため、正確には遊離残留塩素と全残留塩素の2項目を測る必要があります。
水道法施行規則:給水栓水の遊離残留塩素0.1mg/l以上
快適水質項目:目標値 1mg/l以下(匂いの点から)
おいしい水の要件:0.4mg/l以下
デジタル残留塩素計の必要性
吸光光度法により、上下水道、プール、簡易水道、飼育池などの残留塩素を手軽に、また、正確に測定します。
塩素は経済面、安全面からも一番管理されなければならない、パラメーターのひとつです。
現在、塩素は飲料水・排水・スイミングプール・産業用装置・クーリングタワー等、様々な所での殺菌・消毒用に広く使われています。
そのほとんどに残留塩素量の基準があり、厳密な残留塩素量の管理が必要です。
残留塩素計はDPD試薬を使用し、1/100ppmまで検出可能なコンパクト残留塩素計です。
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比色板に変わる優れものです。
デジタル残留塩素計での残留塩素の測定のコツ
サンプル採集用ガラス容器についた指紋は計測前にふき取ること
試薬が完全に溶けているかどうかを確認すること
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