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粘度計
こちら引きあい製品になります。弊社に一番に見積もり依頼をしていただければ、最安値で提供いたします。弊社担当の営業よりご連絡させていただきます。デモ機の対応も可能です。
音叉型振動式粘度計 SV-Aシリーズ
標準税別546,000円を特価436,800円(税込458,640円)
測定範囲 0.3mPa・s〜10000mPa・s /JIS Z8803
JCSS 校正対象機器 音叉型振動式粘度計 新開発SV(音叉型振動式)型粘度計
2mlから測定可能(SV-1A)
音叉型振動式粘度計 SV-Hシリーズ
標準税別248,000円を特価198,400円(税込208,320円)
測定範囲 0.3mPa・s〜10000mPa・s
JCSS 校正対象機器 音叉型振動式粘度計 新開発SV(音叉型振動式)型粘度計 2mlから測定可能(SV-1H) /ハンディタイプ
音叉型振動式粘度計 SVシリーズ
定価税別298,000円を特価238,400円(税込250,320円)
測定範囲 0.3mPa・s〜100Pa・s
JCSS 校正対象機器 音叉型振動式粘度計 新開発SV(音叉型振動式)型粘度計
音叉型振動式粘度計用防振台 AD-1685
音叉型振動式粘度計 防振台
音叉型振動式粘度計用 超音波洗浄器 AD-1686
音叉型振動式粘度計 超音波洗浄器
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お問合せがございましたら、弊社担当のメーカーよりご連絡させていただくことができます。
ユーザー様の会社名、担当者、電話、FAX番号が必要になります。
音叉型振動式粘度計全般の特長
●高い測定精度
新開発SV型*(音叉型振動式)によるフルレンジ1%の高精度再現性を達成。また、粘度の標準液を利用し粘度校正が可能。
●選べる測定範囲
振動子の交換なしで低粘度から高粘度まで広範囲の連続測定が可能。
●リアルタイムに粘度測定
振動子の表面積・質量が小さいので、試料の粘度変化や温度変化にすばやく応答。リアルタイムの測定が可能
●長時間の連続測定
振動駆動部に回転部がなく、メンテナンス性に優れ、粘度の連続測定が可能
●非ニュートン流体の測定
肉薄プレートタイプの振動子により試料組織の破壊が少なく、安定した粘度値と粘度変化に追従した測定が可能
●気泡入り試料の測定
振動周波数が30Hzと低く、微小な気泡を壊さず、分散した大きな気泡には影響せず測定が可能。
●流動状試料の測定
振動子の相互作用により、攪拌中の試料も測定が可能。
また、流動状態となるラインなどでの利用ができ、ラボと同一データでの現場管理が可能
●正確で素早い温度検出
粘度検出部(振動子)の熱容量が小さいため、温度平衡までの時間が短く試料の正確な温度測定が可能
●連続した物性変化の測定
共振振動により高度な分解能を有しており、界面活性剤などの曇点測定および濡れ性などの表面・界面変化などの測定が可能
●RS-232C(D-Sub25Pメス)標準装備
プリンターやPCと簡単に接続でき、追加コスト不要
●少量の試料で測定可能
●簡単清掃
●ゾル・ゲルの変化にも対応
弊社担当の営業よりご連絡することも可能です。
音叉型振動式粘度計の測定理論・機構
測定理論
液体中で、振動子を一定振幅にて共振させ、振動子の粘性抵抗を加振力となる電流値を測定することから粘度を求める。
測定機構
音叉形状を有する2枚の板バネの中央に電磁駆動部を設置して板バネを一定の設定振幅にて共振させる。
粘性抵抗により異なる駆動電流を検出し、あらかじめ記憶させている検量線と対応させて演算し、粘度を測定する。
音叉は同一周波数で共振する現象を利用して音を出します。音叉を使った粘度計では音叉のように固有振動数で共振させる時に、振幅を一定にするのに必要な駆動力(電磁力)により粘度を測定します。この方式は音叉構造の採用により高感度に粘度を測定できます。約30Hzとなる比較的周波数の低いレンジで0.3という低粘度の感度を維持して、かつ簡単に安定して測れる粘度計
粘度0.3を具体的に表現すると、水の粘度が20℃で約1.0mPa・sとなりますので、水の1/3の粘度となります。最も粘度の低い液体:アセトンがそのぐらいの粘度となり、高感度の実現がそれまで不可能であった低粘度の測定を可能
通常の研究室や実験室にある粘度計は細管式、回転式となります。
振動式粘度計は数キロHzとなる高周波回転往復運動を利用したものとなり、音叉式のように低周波での往復運動を利用した製品は他にはありません。


音叉形状を有する2枚の板バネの中央に電磁駆動部を設置して板バネを一定の設定振幅にて共振させる。 











