照度計LX-PRO(TM204)
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照度計LX-PROは、センサ一体型のため片手で操作できるスグレモノ!
照度計LX-PROは、受光部と表示部が一体化した使い易い設計
照度計LX-PROは、データホールド機能つきで測定値を止めておくことも可能
照度計LX-PROは、非常用の照明装置の照度測定などさまざまな場面で活躍
200ルックスまでの照度lを0.1の分解能
20万ルックスまでの照度測定が可能
JIS C1609-2006の規格に準拠
安心のCEマークつき
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ISO取得業者向け:校正証明書付照度計LX-PRO-KD 38,800円(税込
40,740円)
校正証明書、試験成績書、トレサビリティ体系図つき(納期約2週間) |
照度計LX-PROの特長
非常用の照明装置の照度測定に照度計LX-PROを
200ルックスまでの照度lを0.1の分解能
信頼のC.I.E.(国際照明協会)規格に準拠
最大値、データーホールド機能
センサー保護キャップつき
ベルト通し用のケースつき
LUX/fcの単位表示切替スイッチつき
非常照明灯の照度測定に最適
照度計LX-PRO(TM204)の仕様
| レンジ |
0〜200,2000,20000,200000 lux |
| 分解能 |
0.1,1,10,100 lux |
| 測定精度 |
±(5%rdg+4dgt) |
| センサ |
シリコンフォトダイオード |
| 表示 |
3.5桁LCD表示 |
| サンプリング |
2.5回/秒 |
| オーバー表示 |
”OL”のみ表示 |
| 電池 |
006P(9V)電池x1個 |
| 消費電力 |
約5.3mA |
| サイズ・自重 |
本体:55x170x38mm 約190g |
| 付属品 |
テスト用電池(006P 9V)1個,ベルト通し用のケースつき |
照度計の測定で作業能率の向上
照明の質が良く照明方法が適切ですと、照度が高くなり、視力がよくなり物が見やすくなります。
しかし、照度が不足しますと、安全標識の誤認や疲労しやすくなり事故が増加します。
そのため作業する者の安全を確保するために、適切な照度が必要となります。
マンション共用部の照度指針(国土交通省)に適切かの判断に
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マンション共用部の照度指針(国土交通省)
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平均水平面照度(地上面)
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共用玄関、共用メールコーナー
エレベーターホール、エレベーターのかご内 |
50ルクス以上(小さな文字が読める) |
共用廊下、共用階段
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20ルクス以上(なんとか文字が読める) |
駐車場、自転車置場、オートバイ置場
通路、児童遊園、広場、緑地等 |
3ルクス以上(なんとか顔が見える) |
照度のこと
「照度」とは「光があたっている表面の単位面積当たりの光束の量」のこと。
つまりその場所にどれだけの光が届いているかを示しています。
照度基準に関する法律
(1)労働安全衛生法23条
事業者は、労働者を就業させる建設物その他の作業場について、通路、床面、階段等の保全並びに換気、採光、照明、保温、防湿、休養、非難及び清潔に必要な措置その他労働者の健康、風紀及び生命の保持のため必要な措置を講じなければならない。
(2)労働安全衛生規則604条(照度)
事業者は、労働者を常時就業させる場所の作業面の照度を、次の表の上覧に掲げる作業の区分に応じて、同表の下欄に掲げる基準に適合させなければならない。ただし、感光材料を取り扱う事業場、構内の作業場その他特殊な作業を行う作業場については、この限りでない。
作業の区分 基準
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精密な作業 300ルックス以上
普通の作業 150ルックス以上
粗な作業 70ルックス以上
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(3)労働安全衛生規則605条(採光及び照明)
事業者は、採光及び照明については、明暗の対照が著しくなく、かつ、まぶしさを生じさせない方法によらなければならない。
2 事業者は、労働者を常時就業させる場所の照明設備について、六月以内ごとに一回、定期に、点検しなければならない。
(4)VDT作業のための労働衛生上の指針
これは法律ではなく労働省通達による指導ですが、これによると、陰画表示のディスプレイでは、ディスプレイ画面における照度は500ルックス以下、書類およびキーボード面における照度は300ルックスからおおむね1000ルックスまでとすること
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