膜厚計デュアルスコープMP0R
膜厚計MP0Rは、電磁方式か、渦電流方式が自動選択
●膜厚測定を電磁方式で
鉄及び鋼上の亜鉛、クロム、銅、ペイント、ラッカーなどの非磁性皮膜![]()
●膜厚測定を渦電流方式で
アルミ、銅、真鍮、ステンレスなどの非鉄金属上のペイント、ラッカー、化学合成物質、または陽極酸化皮膜(アルマイト)などの絶縁皮膜
膜厚計デュアルスコープMP0R
標準税別128,000円を 特価112,600円 (税込118,230円)
アルミ/非磁性金属の素地の上のメッキ(金属)膜厚計測はできない
SUSに関しては、加工によってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合があり膜厚測定不要の場合あり
膜厚計デュアルスコープMP0Rの特長


ユーザー本体の片手操作で測定器を簡単に読取り可能
どのような測定ポジションからでも測定値を読取れるバックライト付の2つのディスプレイを備えた人間工学的設計
上/下限設定
膜厚計MP0Rと一体化された定厚式デュアルプローブにより、少ない接触力で一定した値が得られます。
自動オン・オフ機能
測定物が同じであれば校正しないでそのまま測定可能
ユーザー本位のメニューによりすばやく機能の選択可能
測定異常または測定範囲を超えた場合、可視、可聴信号が出ます
測定値1000件までのメモリーが、電源オフでも保持
測定値を直接EXCELスプレットシート(オプションソフトウェアWPFP-DATEX)に
無線送信できます。(オプションのRS232受信機が必要)
RS232ケーブルを使えば受信機をPCから離して最適な受信が可能
統計評価
一定の値を自動的に加減できるオフセット機能つき
校正はフォイルおよびベース補正で行います
測定方式が電磁方式か、過電流方式か自動選択
膜厚計デュアルスコープMP0Rの用途
ペイントやラッカーの処理作業
電気メッキ工場
宇宙航空産業
製造部門やその現場
商品の最終受入検査
試験期間またはコンサルタント
自動車産業
膜厚計デュアルスコープMP0Rの仕様
| 測定範囲 | 電磁方式 | 0〜2000μm |
| 過電流方式 | 0〜2000μm | |
| 測定精度 | 0〜50μm | ±1%以内 |
| 50〜1000μm | ±2%以内 | |
| 1000ppm〜2000μm | ±3%以内 | |
| 分解能 | 100μm以下: 0.1μm | |
| 100μm以上: 1.0μm | ||
| 重さ | 60g バッテリー除く | |
| 寸法 | 64(幅)×30(奥行)×85(高さ)o | |
| 電源 | 単3アルカリ乾電池2本 | |
| 付属品 | プローブキャップ、フォイル(標準板)、鉄板FE、アルミ板NFE | |
| オプション | 無線受信機 標準税別41,000円を 特価38,960円(税込40,908円) 10m-20mの距離(USB 868MHz/MP0R用) ソフトウェアPC-DATEX 標準税別 119,000円を 特価113,000円(税込118,650円) |
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