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膜厚計デュアルタイプMJ-TG2C

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM

ハンドストラップつき

2000ミクロンまで計測できる機種に変更のため型番変更1/20

膜厚計

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cは、1台で磁性/非磁性金属素地の皮膜を計測できる膜厚計

鉄,鋼でも非鉄(アルミニウムなど)でも両方の素地の計測が可能な、ハンディタイプの膜厚計です。 
ISO2178やISO2361に準拠

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cのカタログ

電磁方式、渦電流(鉄・非鉄両用)の両方式の一体型塗装膜厚計

鉄Feか非鉄NFeを自動判定してくれるので誰でも簡単に膜厚測定が可能です。

安価、正確
鉄・非鉄両用型なら、鉄でも非鉄でもこれ1台でOK

膜厚測定範囲:0-2000μm / 膜厚分解能:0.1μm / 0.1mils(0-99.9μ m)
1μ m (100μm以上)

99データの記録可能、平均値機能つき
プローブの交換ができます。


膜厚計TG8856FN2M分離型から型番が変更になりました。

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2C

プローブつき/0-2000μm(型番変更)
0-1250μmの機種は販売終了

定価税別109,500円を
特価80,000円(税込84,000)

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2C
プローブのみTG-8856FN-01

47,000円(税込49,350円)
PC通信用ソフトウェアTG21/2C専用
詳細はこちら
12,800円(税込13,440円)  

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cは、ゼロ調整及び、標準調整を行う2点調整式の膜厚計になりますので、官庁様や各種企業の内規などに規定されている場合にも適応できます。


膜厚計


膜厚計
アルミ/非磁性金属の素地の上のメッキ(金属)膜厚計測はできない
SUSに関しては、加工によってムラ(磁性を帯びる所、帯びない所)のある場合があり膜厚測定不要の場合あり

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cは、鉄Feか非鉄NFeを自動判定

探触子(プローブ)を塗装被膜に垂直に押し当てます。
鉄,鋼素地の場合は “Fe”
アルミなどの非鉄素地の場合は “NFe” と自動認識し、測定値がディスプレイに表示されます。

プローブなので狭い場所での計測も可能 膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM


膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cの特長

◆鉄,鋼でも非鉄(アルミニウムなど)でも両方の素地の計測が可能な、ハンディタイプの膜厚計です。 ISO2178やISO2361に準拠し膜厚計デュアルタイプP-TG3550

◆ミクロンとミルの両方の単位(μm又はmil)での膜厚測定が可能です

◆小型軽量のため片手で操作可能

◆測定時間は、1秒

◆オートパワーオフ(自動電源OFF)で電池をムダにしません

◆測定完了をアラームでお知らせ

◆測定最終値、測定平均値、測定最大値、測定最小値、測定点の総数が確認可能です

◆簡単にボタンで校正が可能です

◆継続測定モードでは、自動的に測定値を表示、記録します。 時々刻々の最大値、最小値、平均値もディスプレイに表示されます

◆プローブの交換が可能です。

別売り:パソコン接続用ソフト&USBケーブルでリアルタイムでPCにデーターを出力可能


膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cのプローブは、先端が曲率のある対象物の測定用に M字の溝が切ってあり、測定値の安定性が得られます。

凸面: Φ3mm 


膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM

膜厚計

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cの用途

自動車塗装膜検査に膜厚計デュアルタイプMJ-TG2C

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cは鉄、アルミなどの自動車塗装厚を測定するのに最適

事故車の判定、塗装仕上げの品質、再塗装有無を見習いでも簡単に判定可能

自動車ショップ、塗装業、自動車修理業、自動車ディラーに人気機種

ペイントやラッカーの処理作業に膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cを

電気メッキ工場に膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cを

宇宙航空産業に膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cを

製造部門やその現場に膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cを

商品の最終受入検査に膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cを

試験期間またはコンサルタントに膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cを

自動車産業に膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cを


膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM 膜厚計デュアルタイプP-TG3550

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cで確認

事故車は、膜厚にムラがあります。


膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cの仕様

測定方式 電磁・渦電流式兼用
測定対象 磁性金属上の非磁性皮膜
及び 非磁性金属上の絶縁皮膜
計測範囲 0-2000μm (0-50 mils)
分解能 0.1μm / 0.1mils(0-99.9μ m)
1μ m (100μm以上)
精度 読み取り値の±3% か2μ mの大きい方
最小計測面積 6mm x 6mm
最小曲面 凸面: 3mm 凹面: 30mm
最小素地厚 Fe: 20mils (0.5mm) Non-Fe: 2mils (50μm)
最大使用温度 150℃ (但し最大 2 秒)
電源 アルカリ単4電池×2本
寸法 126 x 65 x 35mm
プローブの長さ 90cm x 直径12mm 接触部 Φ8mm
重量 150g
付属品

膜厚計デュアルタイプ本体
プローブ 1本
アルカリ単4電池×2
テスト用ゼロ板(鉄素地、アルミ素地)
プラスチック標準片セット
ストラップ
取り扱い説明書

携帯に便利なケースつき


膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM

販売元

株式会社佐藤商事


校正プレート、標準板を使用し校正をかけることができます。
もしくは、測定対象と同種、同形状、同厚のものでゼロ点、標準調整を行ってください。

膜厚計デュアルタイプMJ-TG2CM


膜厚計デュアルタイプMJ-TG2Cのオプション

膜厚計デュアルタイプPC通信用ソフトウェアTG21/2C専用

 12,800円(税込13,440円)

測定した結果をリアルタイムで、 RS232・USBケーブル経由でPCに測定値を表示させ、その結果をExcelなどへ出力することができます。

注意:膜厚計本体の記録データのダウンロードは出来ません。

 

膜厚計デュアルタイプ


膜厚計デュアルタイプ

 


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膜厚計デュアルタイプMJ-TG2C使用上の注意点

プローブのあて方は、垂直に、すばやく押し当てること

押し当て方が遅いと大きな誤差になります。測定面から離しても表示は消えません。

膜厚計の計測方法

操作以外のときは、プローブを金属製品から5cm以上、離すこと

起動中の間は、プローブを空中に置いてください。(プローブの先端部を非接触状態に保持)

プローブで対象物の表面をこすらないこと。プローブの先端が削れたり、汚れを付着させることになります。(補償外)

ステンレス304は、測定できません。


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