騒音計TM102
騒音対策にデジタル騒音計TM102
騒音計TM102は国際規格IEC651 TYPE2適合/『CE』マーク認証製品
(IEC60651TYPE2は、JIS
C 1502に対応)
弊社ではベルト通しつきのケースをつけております
弊社の騒音計は、成績書、校正証明書、トレサビリティの取得が可能です。(別料金)
騒音計TM102は学校教材用騒音計として最適
騒音計TM102の特長
30dbから測定可能
騒音計は、学校・研究室・工場などでの騒音測定に
騒音計TM102は、誰でもできる簡易操作
騒音計TM102は、A特性・C特性/FAST・SLOW対応
A特性:一般的な騒音測定に使用
C特性:低周波の騒音計測に使用
FAST:通常の計測モード
SLOW:騒音の振幅の平均レベルを計測するモード
業界最小クラスの軽量コンパクト設計
騒音計TM102の仕様
| 測定範囲 |
30-130dB(A特性)
35-130dB(C特性) |
| 精度 |
±1.5db 94dbの時----0.5秒ごと |
| 周波数帯 |
31.5Hz 〜 8KHz |
| 精度 |
±1.5dB |
周波数
ウエイティング |
A特性 C特性 |
| 電源 |
006P 9V乾電池 約60時間 |
| 使用環境 |
-10℃ 〜 60℃ 70%RH以下 |
| 寸法 |
200H X 55W X 38D mm |
| 重量 |
約170g |
| 付属品 |
防風スポンジ
9V取扱説明書
電池
ベルト通しつきケース |
| 販売元 |
株式会社佐藤商事 |
| 自主管理のための測定器(騒音計)なので、公的な提出書類に数値を記載することはできません。 |
騒音計TM102の用途
騒音計TM102をパソコンや車などの清音化のために
騒音計TM102を騒音規正法に即した工場や現場にするために自主管理用として
官庁関係の提出データーには,検定つきの型式認証番号をもつリオン騒音計をお勧めします。
騒音計TM102をマンションなどの騒音対策やトラブル防止のために
騒音計TM102での環境測定の仕方
1)電池カバーを開け、9V電池を入れる。
2)電源をONにし、タイムウェイトと周波数ウェイトをお好みの場所に設定
短い周期で発生している音源の測定の場合は「FAST」
平均的な音量測定の場合には「SLOW」を選択
一般的な騒音を測りたい場合はAウェイト
音響機器の音量を計りたいときはCウェイトを選択
3)計測レンジの選択
4)本体を手に持ち、マイクロホンを音源の発生する方向へ向けますと、音圧レベルが表示されます
MAX(最大値)/MIN(最小値)、ホールド選択時、選択している各ウェイトとレンジの中での最大値・最小値を選択表示が可能
MAX/MINボタンを2秒以上おし続けると、 “MAX/MIN”のモードが解除
騒音計TM102とSD-328のちがい
騒音計SD-328は、初心者向けで、測定範囲のレンジの切り替えは自動です。もちろん、最大音のところで値をロックさせることもできます。人間の耳に聞こえる音を計測します。
騒音計TM102は、測定範囲の切り替えは手動で行います。しかし、A特性・C特性の切り替えや、FASTとSLOWなどの機能もついています。もちろん、最大音のところで値をロックさせることもできます。
SDシリーズは、官公庁の提出データーには不向きです。リオンの騒音計をお勧めします。
型式承認であることや検定である必要が、官公庁の書類作成には必要です。
騒音計の使用方法の参考
騒音計を手に持って使用時の注意点 |
測定者の身体が音を妨げたり、反響させたりします。
身体から30センチ以上離して騒音計を使用
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道路での騒音計による騒音測定 |
道路で騒音を測定する場合、地上1.2m
物体の騒音は音源から1m離れた場所で騒音測定
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部屋での騒音計による騒音測定 |
部屋の場合は、部屋の中心で騒音測定
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住宅や工場などは敷地の境界線上で騒音測定 |
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