超音波厚さ計の測定原理
超音波厚さ計の探触子の原理
| 送信用振動子は超音波を送り出すと同時に、測定面で反射してきた表面エコー(Sエコー)を受信し、受信用振動子は測定物の底面で反射した底面エコー(Bエコー)を受信する。 |
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超音波厚さ計の原理
測定物の中を、超音波が往復する時間によって厚さを測定する方法をパルス反射法という。 以下、全体ブロック図に従って説明する。
探触子から送信された超音波(a)の一部は、接触媒質を通り測定物の内部に入射する。
このとき、大半の超音波は底面で反射し(b)、表面エコーSを発生する。
一方、測定物の内部に入射した超音波は底面で反射し(c)、底面エコーBを発生する。
これらの反射波S、Bの時間間隔は、測定物によって固有の音速(Cl)で測定物の中を伝わるから、下式の関係が成立する。
Tl(s)=2T0(m)/Cl(m/s) T0:測定物の厚さ
このTl間を、一定周波数のクロックパルスの数をカウンタで計数し、その値に音速補正係数をかけて、その時間値を厚さ値に換算しLCD(液晶表示器)に表示する。
そのため、測定物の材質が変わると音速調整が必要になる。
超音波厚さ計 1/10mmきざみで厚さ測定可能 |
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定価税別 18万円を特価で |
薄物用 0.8〜80mm、汎用タイプとして幅広く対応
マイクロメータやノギスとは違い、挟まなくても片面から厚さ測定可能
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定価税別 14万円を特価で |
厚物用 1.5〜250mm、汎用タイプとして幅広く対応
マイクロメータやノギスとは違い、挟まなくても片面から厚さ測定可能
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超音波厚さ計TI-55H
定価税別 396,000円を特価で |
高温用、被測定物が高温の物に |
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超音波厚さ計TI-55F
定価税別 376,000円を特価で |
鋳物用 2.0〜100.0mm、鋳物およびその製品に
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高精度用超音波厚さ計 1/100mmきざみで厚さ測定可能 |
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超音波厚さ計TI-65W
定価税別 35万円を特価で |
広範囲用で薄物から厚物まで1台で |
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超音波厚さ計TI-65C
定価税別 35万円を特価で |
小径管狭所用 0.5〜19.00mm、小径管の肉厚測定 |
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