デジタルオゾンモニターEB

携帯型デジタルオゾンモニターは、環境のオゾンチェックに最適
デジタルオゾンモニターEBは、単三電池式なので持ち運び簡単
480時間以上の長寿命。電池残表示
500gの軽量、コンパクト設計
オゾンガスモニターEB-01: オゾンガス測定範囲0-1.00ppm/分解能0.01
オゾンモニターEB-02: オゾンガス測定範囲0-10.0ppm/分解能0.1
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標準税別32万円を特価250,000円 (税込262,500円)
デジタルオゾンモニターEBの特長
暖機運転をおこなわず、すぐにオゾンガスの測定が可能
電池の残量の確認可能なので、長時間の使用の場合も安心(電池は480時間OK)
オゾンセンサー交換は、コネクタの抜差しで簡単に可能
初期オゾン校正は、ゼロ調整後、オゾンセンサ補正係数に合わせるだけでスパン調整が可能
REC出力(0-1V)を標準で装備。記録計などと接続することで、データーの記録も可能
(オプション使用)
センサ延長ケーブル(標準5m)のオプション品の使用も可能
デジタルオゾンモニターEBの仕様
| 携帯型オゾンモニターEB | |
| オゾンモニターEB-01 | オゾンモニターEB-02 |
| 0 〜 1.00ppm | 0 〜 10.0ppm |
| 3桁LED 最小表示0.01ppm | 3桁LED 最小表示0.1ppm |
| F.S.の±10%以内 | |
| 90秒以内 | |
| 定電位電解法 拡散式 | |
| 0–1V(負荷抵抗:10KΩ)オプションOP007を使用 | |
| 温度:-5から40度 湿度:30–95%(結露なきこと) |
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| アルカリ単3電池 4本 480時間以上(周囲温度20度で) | |
| 140×136×86mm、500g(電池、センサー含まず) | |
| ゼロ調整、スパン調整、ファクター
アジャスト機能 センサ断線ランプ表示、警報出力チェック |
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| オゾンセンサ延長ケーブル(標準5m) OP001 30,000円(税込31,500円)長さ指定可 |
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注意:無風状態でなければ計測することはできません。
デジタルオゾンモニターEBの機能
デジタルオゾンモニターEBは、温度などの環境因子による影響を最小にした、高精度、長期安定型新開発センサの搭載
これまでのオゾンガス測定器は、ほとんどの場合吸引式となっており、ガス吸引式によるタイムラグ・オゾンガスの自己分解など、測定ポイントでの真値を測ることが非常に難しい状況でした。
デジタルオゾンモニターEBは、拡散式センサが可能となったことで、これら不確定要素を排しより正確な測定が可能となりました。
デジタルオゾンモニターEBは、定電位電解法センサの採用によって他ガスの影響が少なくなり、幅広い測定環境下での使用が可能となりました。特に湿度の影響による出力変化が小さく、安定した測定が可能
デジタルオゾンモニターEBは、いろいろな用途に対応するアウトプット[DC4〜20mA濃度出力、警報接点標準装備]
デジタルオゾンモニターEBは、 幅広い決定目的のために、電気的障害を受けにくい濃度出力(絶縁型)および警報接点(1c)を標準装備
特に濃度出力は、高精度を維持しながら測定する際や、精度確認を行なう場合の校正操作時に、必ず必要となる機能
デジタルオゾンモニターEBは、センサ交換時の簡単な調整のみで性能維持が可能なファクターアジャスト機能
どのような測定器であっても、必ず必要となる問題が校正作業です。特にオゾンガスの場合、現場における校正用ガスの調整は非常に厄介です。
これを解決したのが「ファクターアジャスト機能」です。センサ交換時(はじめての測定開始の時も含む)に、校正用ガス無しに簡単な調整を行なうだけで校正作業が終了します。
これにより、1年に一度のセンサ交換を行なうだけで、測定精度を維持することが可能となりました。(1年補償)
(1年を超えてセンサ交換を行なわない場合、測定精度を維持するためには校正用ガスによる調整が必要になります。)
デジタルオゾンモニターEBは、紫外線吸収式では無し得ない低コスト化(当社比 1/4以下)
拡散式が可能となったことで吸引システム部が不要となり、センサオゾンガス濃度に対するリニア出力などから、他の測定器では無し得ない低コスト化を可能としました。
デジタルオゾンモニターEBで測定できない場合
放電式のオゾナイザーで、空気原料を用いた場合にNOxが発生する場合
粉塵等の浮遊物がひどく、オゾンセンサ拡散面を塞いでしまう場合
オゾンセンサに圧力がかかる場合(陽圧・陰圧共)
オゾンモニターEBの測定原理
オゾンモニターEBに取り付けるセンサは、従来、溶液の電気化学分析で用いられていた定電位電解法をオゾンガス電極に用いることにより、低濃度のオゾンガス分析を可能としました。
下記図にオゾンセンサの構造を示します。3つの電極は、電解液相と気相に接触しており、作用電極にO3が近づくと、O3+2e− O2+O2−の反応が起こります。
また、空気中の酸素を吸着した対極では、O2−+2H+ H2O の反応が作用電極と等価に生じます。
全反応としては、O3+2e−+2H+ O2+ H2O になり、このO3の酸化反応で流れる電流を検出すれば、オゾン濃度に比例した電流値が得られます。


交換用センサー 29,000円(税込30,450円)-1年に1度交換必要です













