オゾン検知器オゾンチェッカーOC-300
オゾン検知器オゾンチェッカーOC-300は、オゾン濃度の安全レベルをランプの色とデジタルでお知らせ!
オゾン検知器オゾンチェッカーOC-300は、コンパクトなオゾン濃度センサーとして人気機種
オゾン検知器オゾンチェッカーOC-300
オゾン検知器オゾンチェッカーOC-300の特長
オゾンの安全レベルをランプの色でお知らせ
緑:0〜0.025ppm、 黄:0.025〜0.05ppm、 赤:0.05ppm以上
デジタルで0.001ppm単位で表示
オゾン検知器オゾンチェッカーOC-300は、オゾン濃度管理の必需品
オゾンは、ある濃度以上になると人体に害を及ぼすようになるため、安全に使用するには濃度管理が必要となります。
OC-300は正確なオゾン濃度測定はもちろん、安全レベルをランプで確認できるなど、使い易く、手軽にオゾン濃度をチェックできるオゾン濃度測定器です。臭いだけではわからないオゾン濃度を正確に測定します。
オゾン検知器オゾンチェッカーOC-300の仕様
| 名称 | オゾンチェッカーOC-300 | ![]() |
| 測定原理 | 半導体センサー | |
| 測定範囲 | 0-0.25ppm | |
| 分解能 | 0.001 | |
| 電源 | DC-5V(専用アダプターによる) | |
| 寸法 | 70x125x40mm |
注意:無風状態でなければ計測することはできません。
応答時間:瞬時に測定していますが、表示されるまでに数秒かかります。
サンプリング方法:外気をファンで取り込み連続的に直接センサに接触させる方法を採用しております。
オゾン検知器オゾンチェッカーOC-300の注意点
オゾンチェッカーOC-300は、生活環境内のオゾン濃度の確認用です。
オゾン濃度0.05-0.1ppmはかなり正確に表示されます。
しかし、0.1ppm以上は、誤差が大きくなりますので、あくまで参考値とご理解ください。
オゾン濃度0.2ppm以上の環境で使用し続けますと、誤作動がおこりますので、お勧めしません。
もし、誤作動をおこした場合は、オゾンのない環境で約1週間測定させ続けてください。
0.001-0.009ppmの間はオゾンが確認できるぐらいの参考値になります。
0.01-0.05ppmの数値の誤差は±20%ぐらいになります。
オゾン濃度と生体作用
| 0.01-0.02 | 多少の臭気を覚える(やがて慣れる) |
| 0.1 | 明らかな臭気があり、鼻や喉に刺激を感ずる |
| 0.2-0.5 | 3〜6時間曝露で視覚を低下する。 |
| 0.5 | 明らかに上部気道に刺激を感ずる |
| 1-2 | 2時間曝露で頭痛、胸部痛、上部気道の渇きと咳が起こり、曝露を繰り返せば慢性中毒にかかる。 |
| 5-10 | 脈拍増加、体痛、麻痺症状が現れ、曝露が続けば肺水腫を招く。 |
| 15-20 | 小動物は2時間以内に死亡する。 |
| 50 | 人間は1時間で生命が危険な状態になる。 |














