税別10,000円以下の注文の際には、1,050円の梱包手数料がかかります。
ガス検知管リストの例
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ガス名
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化学式
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使用検知管 |
測定範囲
ppm |
目盛範囲
ppm |
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一酸化炭素 |
CO |
1HH |
一酸化炭素 |
1〜50% |
2〜50% |
| 1H |
一酸化炭素 |
0.1〜10.0% |
0.2〜5.0% |
| 1M |
一酸化炭素 |
0.05〜4.0% |
0.1〜2.0% |
| 1Lg |
一酸化炭素 |
0.005〜0.1% |
0.005〜0.1% |
| 1LM |
一酸化炭素 |
25〜2000 |
50〜1000 |
| 1L |
一酸化炭素 |
2.5〜2000 |
(25)〜1000 |
| 1La |
一酸化炭素 |
8〜1000 |
25〜500 |
| 1LK |
一酸化炭素 |
5〜600 |
5〜100 |
| 1LL |
一酸化炭素 |
5〜50 |
5〜50 |
| 1LC |
一酸化炭素 |
1〜30 |
1〜30 |
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| 二酸化炭素 |
CO2 |
2HT |
二酸化炭素 |
10〜100% |
(10)〜100% |
| 2HH |
二酸化炭素 |
2.5〜40% |
5〜40% |
| 2H |
二酸化炭素 |
0.5〜20% |
1〜10% |
| 2L |
二酸化炭素 |
0.13〜6% |
0.25〜3% |
| 2LL |
二酸化炭素 |
300〜5000 |
300〜5000 |
| 2LC |
二酸化炭素 |
100〜4000 |
100〜2000 |
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ホルムアルデヒド |
HCHO |
91M |
ホルムアルデヒド |
8〜6400 |
20〜2000 |
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91 |
ホルムアルデヒド |
2〜100 |
2〜20 |
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91L |
ホルムアルデヒド |
0.1〜40.0 |
(0.1)〜5.0 |
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91LL |
ホルムアルデヒド |
0.05〜1.0 |
0.05〜1.0 |
作業環境測定器基準にあったガス検知管
ビル環法にあったガス検知管
ガス検知管の濃度目盛の見方
吸引後、ガス検知管に鮮やかな反応色が現れます。
測定時間(読取までの時間)の経過後、変色層の先端の目盛を読取ります。
その数値がそのまま正確な気体の濃度です。
ボールペンでガス検知管に印をつけて読み取ると便利
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| 測定時間の経過後、変色層の先端の目盛を読取る |
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| 濃度目盛の読み取り |
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| 変色層先端が平らな場合は変色層先端の数値を読取る |
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変色層先端が斜めの場合は斜め部分の中間を読取る
4と6の中間で測定値5%
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変色層先端の色が淡い場合は,淡い変色層の先端と濃い変色層の先端の中間を読取る
4と6の中間で測定値5%
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気体検知管は、なぜ色が変わるのか?
気体検知管には検知剤と呼ばれるものが入っています。
二酸化炭素の気体検知管では白色の部分、酸素の気体検知管では黒色の部分です。
検知剤は、シリカゲル(お菓子の袋の中の乾燥剤などと同じようなものなどに、調べる気体にふれると色の変わる検知試薬をしみ込ませてあります。
そこで、調べる気体が検知管の中を通ると、色が変わるわけです。
では、なぜ、検知試薬の色が変わるのかというと、検知試薬に調べる気体がふれると別の性質のものに変わるからです。
二酸化炭素の気体検知管の検知試薬は、二酸化炭素とふれると、白色の性質から紫色の性質のものに変わります。
酸素の気体検知管の検知試薬は、酸素に触れると、黒色の性質から白色の性質のものに変わります。
その他に酸素や二酸化炭素の気体検知管とは別の方法で色が変わる検知試薬もあります。
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